C.trade inc.

代表挨拶

自動車販売からファイナンシャルゴールまで

──会社設立に至ったきっかけはなんでしょうか

山崎:株式会社シートレードは、輸入車・国産ディーラーを経て平成19年11月に中古車販売店とし立ち上げました。設立のきっかけは自動車業界の高コスト体質をシンプルに改善し、良い車を安く販売し、今お乗りの車を高く買い取り、下取りすることが私の使命だと考えたからでした。

お客様視点のクルマ選び

──「シー・モール」誕生についてお聞かせ下さい

山崎:開業から2年が経過し新しい仲間や取引先が増え、おかげさまで多くの方が当社のお客様になっていただきました。そこで私はさらにお客様に喜ばれ役に立てることはないか?と考えました。
そして、私の出した答えはガソリン代・税金・保険代・整備費用などの維持費の安さや、数年後にも高い車両価値がある軽自動車の届出済未使用車だと確信しました。
軽未使用車専門店(シー・モール)という形態にして同時に店舗も移転し、今では1社のメーカーに頼らず、お客様視点で常時200台以上の軽オールメーカーの展示が可能となりました。販売の仕方も「時代の変化」に合わせ望んでいないお客様ご自宅への訪問型の営業は止め、女性のお客様も多いことから来店しやすい店づくりにこだわり、自動車を売り込むのではなくお客様視点の「おもてなし」を心がけています。
時代の変化に合わせ、販売形態も変えてから、さらに多くのお客様に自動車を購入して頂き、快適なドライブを楽しんでもらいたいという思いからカーライフの安心と安全を求め、車検・整備・事故対応・自動車保険などアフターサービスを強化していくうちに、当社に来店されるお客様とスタッフがいつでもコミュニケーションがとれる環境が整ってきました。

お客様視点のクルマ選び

──アフターサービスが「にじいろ保険パーク」誕生に繫がったのですね

山崎:来店された大切なお客様に対して、整備待ち時間を有効に利用しサービスの一環として、気軽に保険やお金の相談ができるようにしたいと思うようになりました。
自動車販売会社だから自動車保険の取扱いは当然ですが、以前から個人的に「生命保険って分りにくいなぁ」と思いながらも生命保険業界に興味をもっていました。
当時、私自身もお客様が思っているように保険に対するイメージはあまり良いもではありませんでした。実際私の家族も今までに二度も保険選びに失敗しました。その時に私自身がしっかり保険のことを考え、

「1社の保険会社で決めていいのか?」
「どこも保障内容や保険料は変わらないのか?」
「医療保険は必要かどうか?」

など少しでも疑問を持っていれば、このようなことにはならなかったと思います。保険業界を調べていくと、保険会社によって保険料も保障内容も様々で、それぞれに特徴を持っていました。1996年には保険業法の改正があって、私たちのような代理店が複数の保険会社を取扱うことが可能となり、商品競争が激化してきました。ということは、複数の保険会社の中から良い商品を選べるということになります。しかし残念ながら現実には数十社の保険会社の人たちに相談することは不可能に近いのが現状です。仮に10社の保険会社の人たちに相談することができたとしても、中立的なアドバイスをしてくれる人はいるのでしょうか?だからこそ当社のファイナンシャルアドバイザーがお客様の代理人となり保険会社の立場ではなく、お客様側の視点で複数の保険会社と商品の中から最高の提案をできるように心がけております。

お客様視点のクルマ選び

──最後に今後の想いをお聞かせ下さい

山崎:おかげさまで、シー・モールは2015年2月で5周年、にじいろ保険パークは2015年1月で4周年になりますがお客様の喜びの声が毎日のように届いています。
これからもお客様に愛され、喜ばれ、企業理念である「私たちと関わる大好きな人たちの大切な時間・エネルギー・お金の有効活用の提案とライフステージを守り、ハッピーエンドに貢献し幸せと喜びを共有すること」を追求し、地域の皆様にとってなくてはならない存在になれるように私をはじめスタッフ全員がより一層努力していきます。
今後とも私たちシートレードの挑戦に期待してください。

代表取締役 山崎 伸太郎